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はじめまして
はじめまして、ジャク氏といいます。
このブログでは、私の弱視からの回復経験を入れながら、視力回復に役立つ様々な情報を発信していきたいと思います。
各記事へは、左のカテゴリーからジャンプしてください。
【生活】とついているものは、「日々の生活で自分でできること、注意事項」等の情報です。
口に入れるものや、日常できるトレーニングなどをご紹介しています。
【回復法】は、視力を回復させるための様々な手法の情報です。
視力の維持は日々の努力で可能ですが、こと回復においては、やはり指導に基づかないと難しいでしょう。
では私の経験を少しお話します。
小学校1年生の頃、生まれて初めて視力測定を行ったのですが、「右目がほぼ全く見えませんでした」。
でもそこは6歳児、「右目って見えないもんなんだな〜」と特に不思議に思うこともなく、そのときはそれで終わりました。
大変なのはここから。
その測定結果が両親に知らされた時・・・それはそれは大変な騒ぎでした。
すぐにたくさんの眼科で診てもらったんですけども、当時(25年くらい前)は眼科でも弱視に対する認識はあまり無く、「生まれつきだからしょうがない」と、さじを投げられることがほとんどだったと記憶しています。
それでも私の両親は諦めませんでした。
最後に訪れたのが、いわゆる大学病院でしたね。
そこですごい幸運にめぐり合います。
当時全国的にもマイナーだった、弱視回復に対する研究を進めていた眼科医さんが、たまたまそこの病院に来ていたんです。
私も診てもらい「時間をかければ必ず回復する」と心強い言葉をいただいたことを今でも覚えています。
それから小学校6年生まで、お医者さんの指導の下で訓練を行い、中学に入る頃には【0.01】だった右目の視力が【1.2】まで回復したんです。
正直物凄く大変な訓練でした。
でも今大人になって思うのですが、あの時あのお医者さんがいなかったら・・・
あの時両親が自分のために動いてくれていなかったら・・・
自分の人生は全く違うものになっていたのかもしれません。
そんな経験をしている私ですが、最近は弱視に対する認識が非常に広まっており、様々な効果的な治療法も発表されています。
また治療法だけではなく、日々の生活の中で役立つアイテムや食料品も数多く発売されています。
そうした「目に良い」「弱視回復に役立つ」アレコレを、ざっくばらんにご紹介していきますので、よろしくお願い致します。
しかしだからといって、「レーシック」「メガネ」「コンタクトレンズ」等に頼る手法は一切紹介しません。
例えばレーシック。
これは角膜自体をレーザーで削ってレンズの角度調整を行う手法です。
もちろん高額ですし、手術自体への不安、そして何より、まだまだ生まれて間もない手法ですから、この先数年〜数十年後にいったいどんな問題が起きるのか誰も知らないんです。
確かに即効性は高い手法ですが、リスクもそれなりにあります。
そしてメガネやコンタクトレンズ。
わざわざここで取り上げるまでもないということもあるのですが、基本的に矯正器具は裸眼の地力を衰退させます。
本来は裸眼の眼筋を鍛え、自己の力で回復をさせなければならないものを、わざわざ他のものに頼るんです。
一生これらの器具に頼り続けることは、果たして正解でしょうか?
・・・ということもあり、ここではあえて取り上げません。
あくまで自分の基礎力を増幅させることによる様々な手法を、基本的にはご紹介していきます。
またここで取り上げる以上、どの手法も効果が期待できるものです。
そのためまずはそれぞれを比較検討していただいたうえで、「コレだ!」というものがあれば、その先に進んでいただければと思います。
よろしくお願い致します。
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