弱視と視力回復への道。レーシックやメガネに頼らない治療法。

生まれつきの弱視や、日に日に悪くなっていく視力でお悩みの方は多いと思いますし、私もその一人でした。でも諦めなければきっと視力は回復します。

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斜視

右目の視力だけが極端に低かった私ですが、視力障害以外の障害も持ってしまうことになりました。

まず分かりやすいところでは、「斜視」が挙げられます。
斜視は、片方の目がまっすぐの方向を向いているのに、もう片方の目の焦点がそこに定まっていない状態をいいます。
物凄く分かりやすい例では、数年前までのテリー伊藤氏でしょうか。

私の場合は右目の眼筋が弱かったために、引き起こされたのだと思います。
通常時は普通なのですが、すごく疲れた時やお酒を飲んだ時などに、自然と右目の焦点が外側に流れていきます。
飲み会の写真を見ると一目瞭然で、左目はカメラ目線なのに、右目は思い切り外側を向いているという、悲しい状態になっています。

斜視になってしまう原因としては、乳幼児期の弱視、強度の近視や遠視などで目の筋肉バランスが崩れてしまうことによることが多いそうです。
まさに私の例はこれですね。
また稀に、外傷によるものもあるとか。

日常生活で特に問題はありませんので、放っておいてもいい部類の障害かとは思います。
ただこれが大きなコンプレックスになってしまっているのであれば、冒頭のテリー伊藤氏の例もありますから、思い切ってメスを入れることも無しではないでしょう。

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管理人

ジャク氏2
0.01⇒1.2への視力回復経験を持つ、ジャク氏と申します。
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